医療や葬送の現場には、人の命と想いが交わる、かけがえのない時間があります。
私たちは、その尊い場に立つ方々と共に、寄り添い、支え合うことを使命として歩んできました。
お取引先様が、その大切な役割を安心して果たせるように。
そして、その先にあるご遺族やご家族の心が、少しでも穏やかに戻っていけるように。
私たちは、現場で働く人の隣に立ち、“やさしさが循環するしくみ”をつくっていきます。
この仕事に携わるすべての人の努力と、ひとつひとつの想いが、未来の「やさしい葬送文化」を育てていくと信じています。
株式会社ジーエイチ 代表取締役 前田真志
株式会社ジーエイチは、医療・介護・福祉・葬送の現場で働く方々が、安心してその役割を果たせる社会の実現を目指しています。
少子高齢化や人手不足など、変化が進む今、私たちは「省人化」ではなく「人を守るワンオペ化」を提案し、一人でも確実に、やさしく支えられる環境づくりに取り組んでいます。“葬送を支える人”を仕組みで支えること。それが、ジーエイチの使命です。
株式会社ジーエイチは、医療・介護・福祉・葬送のすべての現場をつなぐ立場から、各分野の専門知識と経験をもとに現場発の革新を進めています。軽霊柩車「Krew」やICEエコクール™などの製品開発に加え、安置設備や搬送支援システムを通じて、医療から葬送までの流れ全体を支える新しい仕組みを創造しています。
株式会社ジーエイチは、限られた人員と時間のなかで現場を支えるために、効率化とコスト削減を両立させる仕組みづくりを進めています。保冷システム「ICEエコクール™」や軽霊柩車「Krew」をはじめとする機材の導入により、運用負担を軽減し、経営の健全化と職員の働きやすさを実現します。医療・介護・葬送それぞれの現場において、持続可能な運営を支援し、社会全体の安心と信頼の向上に貢献します。
葬送の現場においては、株式会社ジーエイチは御遺体搬送・安置業務や火葬場での専門接客など、葬送業務を支える代行サービスの構築を進めています。葬儀社様がコア業務に集中できる環境を整え、人材確保の難しさに応える新しい仕組みづくりを目指しています。これらの取り組みを通じて、現場負担の軽減とサービス品質の向上を図り、持続可能な葬送環境の実現に貢献します。
医療・介護・福祉・葬送――それぞれの現場は、いま確実に変化しています。人員体制、価値観、そして働き方。私たちはその変化を受け止め、軽搬送車両・冷却安置設備・一人対応機材の開発を通じて、“仕組みで支える”環境づくりを進めています。人が減っても、やさしさは減らさない。次の世代が安心して働ける現場を残すこと。それが、GHの未来への貢献です。
時代とともに、弔いのかたちは変わっていきます。けれども、そこにある“人を想う気持ち”は、変わりません。私たちは、樹木葬・納骨堂・手元供養・粉骨など、多様な供養のかたちを通じて、「かたちを変えても、想いが続く」社会の実現を目指しています。葬送を取り巻くすべての現場──医療・介護・寺院・葬儀社がやさしくつながる環境を整えること。それが、私たちが生み出す新しい価値であり、未来に向けたGHの使命です。
株式会社ジーエイチは、これらの取り組みを通じて、葬儀社様の「困った」を解決し、信頼されるパートナーとして共に成長することで、社会に新たな価値を創造していきます。
ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽に下記のフォームに連絡先を入力ください。担当マエダより、折り返しご連絡いたします。
(LINEでも受け付けております)
4ページにICEエコクール必要数量(運用想定例)がございます。参考にしてください。
《前提》1日ご遺体1体あたり
初回8個+交換分8個=合計16個必要です(24時間運用前提)
小型GH-F15: 収納最大32個
想定ご遺体2体(32個)まで収納可能。
例えば想定3体の場合は、48個必要なので[16個分は空きスペースができたタイミングで入れ替え冷凍する必要あり]
中型GH-F30: 収納最大77個
想定ご遺体4体(64個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
大型GH-F45: 収納最大91個
想定ご遺体5体(80個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
※実際の現場では入れ替えに管理の手間がかかるため、設置スペースに余裕がある施設様は、入れ替え不要の容量の冷凍庫導入が望ましいです。
※実際の導入例:
①大きな会館様
中型GH-F30を1台設置
②小さな会館様
設置スペースの関係上、小型GH-F15を1台設置。ご遺体4体想定での運用。
③大きな会館様
1階と2階にそれぞれ小型GH-F15を1台ずつ設置。