ドライアイスに代わる
新世代冷却システム
ドライアイス導入を検討していた病院の「安全性・コスト・運用負担」の懸念を、ICEエコクールがすべて解決しました。確実な初期冷却体制を確立することで、ご遺族からの信頼を確保し、病院の看取りケアの質を新たな基準へと高めた成功事例です。
こちらの総合病院様では、従来のアイスノンや簡易冷却材による処置の限界 を痛感し、「ご遺体の変化を防ぐには、本格的な冷却システムが不可欠」との認識に至っていました。そのため、当初はドライアイスの導入を真剣に検討されていました。
しかし、ドライアイスの導入にはいくつかの深刻な懸念がありました。
そうした懸念を抱える中、同病院はICEエコクールの存在を知りました。ICEエコクールは、ドライアイスに代わる持続型冷却材として、冷却力・安全性・経済性の3点で、ドライアイスの懸念点をすべて解消できる決定的なソリューションでした。
最終的な導入の決め手となったのは、以下の3点です。
ICEエコクールの導入により、同病院は「安全性」「経済性」「看取りの質」のすべてにおいて、従来の課題を解決し、地域医療における信頼を一層高めることに成功しました。
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4ページにICEエコクール必要数量(運用想定例)がございます。参考にしてください。
《前提》1日ご遺体1体あたり
初回8個+交換分8個=合計16個必要です(24時間運用前提)
小型GH-F15: 収納最大32個
想定ご遺体2体(32個)まで収納可能。
例えば想定3体の場合は、48個必要なので[16個分は空きスペースができたタイミングで入れ替え冷凍する必要あり]
中型GH-F30: 収納最大77個
想定ご遺体4体(64個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
大型GH-F45: 収納最大91個
想定ご遺体5体(80個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
※実際の現場では入れ替えに管理の手間がかかるため、設置スペースに余裕がある施設様は、入れ替え不要の容量の冷凍庫導入が望ましいです。
※実際の導入例:
①大きな会館様
中型GH-F30を1台設置
②小さな会館様
設置スペースの関係上、小型GH-F15を1台設置。ご遺体4体想定での運用。
③大きな会館様
1階と2階にそれぞれ小型GH-F15を1台ずつ設置。