ドライアイスに代わる
新世代冷却システム
多くの葬儀社様が「必要経費」と諦めていた、年間数百万円単位のドライアイス費用。その常識を覆し、“削る”のではなく“消滅”させることで、莫大な利益を生み出す。それが「ICEエコクール」です。A葬儀社様の導入事例は、もはや単なるコスト削減ではありません。企業の収益構造を根幹から変革し、未来への成長を加速させる「経営革命」の、圧巻の成功事例です。
広島県内で3つの会館を運営し、地域社会から絶大な信頼を得ていたA葬儀社様。しかしその盤石な経営の裏側で、利益を静かに、しかし確実に蝕む巨大なコストが存在していました。それが、年間900万円以上にも膨れ上がっていたドライアイス費用です。
月間約50件の施行に不可欠なこの費用は、もはや「聖域」ともいえる固定費。しかし、会社の利益になるはずの莫大な資金が、ただ仕入れに消えていくこの構造こそが、成長を阻む最大の足かせとなっていました。
問題は、金銭的な負担だけではありませんでした。 「いつ必要になるか分からない」というプレッシャーの中、3つの会館それぞれで在庫を管理する煩雑さ。深夜・早朝の急な依頼に「在庫切れ」の恐怖がよぎる瞬間。この見えないコストとストレスは、現場の疲弊を加速させていました。
A葬儀社様の転機は、県外の協力葬儀社から耳にした「ドライアイスの運用を完全にやめた」という、信じがたい一言でした。その解決策こそが「ICEエコクール」です。
最終的な導入の決め手は、他のどんな選択肢とも比較にならない、「経費そのものを消滅させる」という圧倒的な費用対効果でした。
消耗品であるドライアイスとは次元が違い、ランニングコストはわずかな電気代のみ。年間900万円超の巨大な支出項目が、そのまま利益に転換されるという衝撃的な試算結果。それはもはや「経費削減」ではなく、新たな収益源を生み出すに等しい「利益創出」でした。
「いつでも会館にある」という絶対的な安心感が、在庫管理と欠品リスクの悪夢から現場を解放してくれる。この2つの事実が、全3会館への一斉導入を即決させました。
「ICEエコクール」がもたらした変化は、予想を遥かに超えるものでした。
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4ページにICEエコクール必要数量(運用想定例)がございます。参考にしてください。
《前提》1日ご遺体1体あたり
初回8個+交換分8個=合計16個必要です(24時間運用前提)
小型GH-F15: 収納最大32個
想定ご遺体2体(32個)まで収納可能。
例えば想定3体の場合は、48個必要なので[16個分は空きスペースができたタイミングで入れ替え冷凍する必要あり]
中型GH-F30: 収納最大77個
想定ご遺体4体(64個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
大型GH-F45: 収納最大91個
想定ご遺体5体(80個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
※実際の現場では入れ替えに管理の手間がかかるため、設置スペースに余裕がある施設様は、入れ替え不要の容量の冷凍庫導入が望ましいです。
※実際の導入例:
①大きな会館様
中型GH-F30を1台設置
②小さな会館様
設置スペースの関係上、小型GH-F15を1台設置。ご遺体4体想定での運用。
③大きな会館様
1階と2階にそれぞれ小型GH-F15を1台ずつ設置。