ドライアイスに代わる
新世代冷却システム
四国エリアで8つの会館を運営されるこちらの葬儀社様は、年々高騰するドライアイスのコストと、それに伴う煩雑な在庫管理・発注業務に課題を抱えていらっしゃいました。ICEエコクールの導入は、その課題を根本から解決。年間1303万円以上という驚異的なコスト削減を実現しただけでなく、スタッフの方々を「欠品の不安」や「無駄な作業」から解放し、本来の心のこもったサービスに集中できる環境を創出することに大きく貢献いたしました。当初、会館が多いことから、全会館のオペレーションを一度に変えることに慎重になられていましたが、本来不要な費用を毎日何万円も出していることに気づかれてからは、本当に動きが早くこちらも在庫の確保に奔走いたしました。削減したコストを広告に回すという攻めの姿勢はさすがだと思いました。この度はありがとうございました。
「ドライアイスのコストは、もはや管理できる変動費ではありませんでした。原料不足や物流費の高騰を理由に、毎年当然のように価格が上がり続ける。このままでは事業の根幹が揺らぎかねないと、先行きに対して常に恐怖にも似た危機感を抱いていました」
そう語るのは、四国エリアで事業を営む葬儀社の取締役専務様です。同社は四国エリアで8つの会館と仕出し店を運営し、地域に密着した手厚いサービスで高い評価を得ています。しかしその裏側で、ドライアイスに関わる問題が深刻化していました。
1会館あたり月平均10件のご葬儀があり、1件につき20kg(2日間分)のドライアイスを使用。10kgあたりの仕入れ費用が7,000円〜8,000円(税抜)であるため、全8会館で月間120万円以上、年間では実に1,400万円を超える莫大なコストがドライアイスだけに費されていたのです。
さらに、大手供給元からは2025年以降も毎年数%以上の値上げが予告されるなど、コスト上昇はとどまる気配がありません。この"終わりの見えない値上げ"こそが、経営者を最も悩ませる問題でした。
課題解決の糸口を探していた専務がICEエコクールを知ったのは、ジーエイチ社から送られてきたDMとメールがきっかけでした。当初は「本当にドライアイスの代わりになるのか?」と半信半疑だったと言います。しかし、ランニングコストが電気代だけという経済性に強く惹かれ、まずは1会館で試験的に導入することを決定しました。
その結果は、想像を遥かに超えるものでした。
「1週間試しただけで、効果は誰の目にも明らかでした。まず、ドライアイスの発注業務と在庫管理が完全にゼロになった。 そして、いつでも冷却材がそこにあるという安心感。これまで絶対にしなければならなかった在庫確認、発注業務がなくなりました。これは迷う必要がない、と即決しました。」
試験導入からわずか1週間後、ICEエコクールの全8会館への導入を決定。その決め手は以下の3点に集約されます。
(※)冷凍庫の電気代は1ヶ月あたり約5,000円前後と、想定よりさらに安価でした。
全会館への導入後、その効果は絶大なものでした。
【定量的な効果】
【定性的な効果】
数字以上に大きかったのが、現場スタッフのポジティブな変化でした。「いつでも使える」という安心感が、日々の業務と欠品プレッシャーからスタッフを解放。精神的な負担が大幅に軽減され、職場の雰囲気も明るくなりました。夏場にはICEエコクールを多めに配置することもでき、間違ったコスト削減(ドライアイスを減らす)の必要もなくなりました。時間に追われることなく、一つひとつの業務に丁寧に向き合えるようになったことで、サービスの質も自然と向上したと専務は語ります。
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4ページにICEエコクール必要数量(運用想定例)がございます。参考にしてください。
《前提》1日ご遺体1体あたり
初回8個+交換分8個=合計16個必要です(24時間運用前提)
小型GH-F15: 収納最大32個
想定ご遺体2体(32個)まで収納可能。
例えば想定3体の場合は、48個必要なので[16個分は空きスペースができたタイミングで入れ替え冷凍する必要あり]
中型GH-F30: 収納最大77個
想定ご遺体4体(64個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
大型GH-F45: 収納最大91個
想定ご遺体5体(80個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
※実際の現場では入れ替えに管理の手間がかかるため、設置スペースに余裕がある施設様は、入れ替え不要の容量の冷凍庫導入が望ましいです。
※実際の導入例:
①大きな会館様
中型GH-F30を1台設置
②小さな会館様
設置スペースの関係上、小型GH-F15を1台設置。ご遺体4体想定での運用。
③大きな会館様
1階と2階にそれぞれ小型GH-F15を1台ずつ設置。