ドライアイスに代わる
新世代冷却システム
年々高騰するドライアイス費用と、煩雑な発注・在庫管理にお悩みの葬儀社様にこそ、「ICEエコクール」は最適な解決策です。ランニングコストを電気代のみに抑え、いつでも安心して使える冷却体制を構築。葬儀スタッフの負担を劇的に軽減し、変動費に悩まされない安定した経営基盤の確立に大きく貢献できると今回の導入を期に確信しました。
近年、多くの葬儀社様が直面しているドライアイスの価格高騰。こちらの葬儀社様でも、その影響は深刻でした。ご逝去から出棺までの2〜3日間で約20kgのドライアイスを使用し、1施行あたり16,000円以上の費用が発生。月間の施行件数が増えれば増えるほど、利益を圧迫する大きな要因となっていました。
さらに、コストだけの問題ではありませんでした。夏場や連休前になると供給が不安定になり、「急なご依頼に対応できなかったらどうしよう」という欠品リスクが、常にスタッフの精神的な負担としてのしかかっていました。毎回の発注作業や在庫量の確認といった煩雑な業務も、本来最も時間を割くべきご遺族へのケアを妨げる一因となっていたのです。
そのような状況の中、同業者から「ICEエコクール」の評判を耳にしたのが最初のきっかけでした。早速情報を集め、話を聞く中で、導入を決意するまでに時間はかかりませんでした。
最大の決め手は、ランニングコストが冷凍庫の電気代だけという圧倒的な経済性です 。ドライアイスのように毎回の仕入れが不要になるため、これまで変動費だった冷却コストが予測可能な固定費に変わりました。
さらに、-60℃の超低温フリーザーで常に凍らせておけるため、仕入れの手間なく、いつでも必要な時にすぐに使えるという利便性と安心感は、何物にも代えがたい魅力でした 。シミュレーションしたところ、導入コストはわずか半年ほどで回収できる見込みが立ったことも、最終的な意思決定を力強く後押ししました 。
導入から3ヶ月。その効果は、期待を遥かに超えるものでした。
まず、定量的な効果として、コスト削減額は劇的でした。月10件の施行と仮定した場合、これまで月額16万円かかっていたドライアイス費用が、ICEエコクールの償却費用と電気代を含む月額約1万3千円にまで減少。年間で約176万円もの経費削減を達成できる計算です。また、これまで発注や在庫管理にかけていた時間は完全にゼロになりました。
しかし、社長様が最も大きな成果だと語るのは、数字には表れない部分の変化でした。欠品や価格上昇の不安から解放され、心に大きな余裕が生まれたと言います。急なご依頼にも慌てることなく、穏やかで質の高いサービスを提供できるようになったことで、現場の雰囲気も非常に明るくなりました。「いつでも使える」という絶対的な安心感が、スタッフの働きがいと、ご遺族へのサービスの質を向上させるという、最高の好循環を生み出しています。
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4ページにICEエコクール必要数量(運用想定例)がございます。参考にしてください。
《前提》1日ご遺体1体あたり
初回8個+交換分8個=合計16個必要です(24時間運用前提)
小型GH-F15: 収納最大32個
想定ご遺体2体(32個)まで収納可能。
例えば想定3体の場合は、48個必要なので[16個分は空きスペースができたタイミングで入れ替え冷凍する必要あり]
中型GH-F30: 収納最大77個
想定ご遺体4体(64個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
大型GH-F45: 収納最大91個
想定ご遺体5体(80個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
※実際の現場では入れ替えに管理の手間がかかるため、設置スペースに余裕がある施設様は、入れ替え不要の容量の冷凍庫導入が望ましいです。
※実際の導入例:
①大きな会館様
中型GH-F30を1台設置
②小さな会館様
設置スペースの関係上、小型GH-F15を1台設置。ご遺体4体想定での運用。
③大きな会館様
1階と2階にそれぞれ小型GH-F15を1台ずつ設置。