ドライアイスに代わる
新世代冷却システム
2025年4月からのドライアイス価格改定という厳しい経営環境の中、いち早く「脱ドライアイス」への舵を切られた岡山県の小規模葬儀社様。ICEエコクールの導入により、高騰し続けるコストの抜本的な課題解決と持続可能な事業基盤の構築に貢献できたことを、心より光栄に思います。
岡山県で地域密着型の葬儀サービスを提供する、葬儀社様。長年、同社はご遺体安置に不可欠なドライアイスを使用してきましたが、そのコストは年々経営への負担を増し続けていました。
そして2025年4月、取引先から告げられたのは「15%以上の価格改定」という厳しい通達でした。これにより、ただでさえ膨らんでいた年間コストはついに限界点を突破。このままではサービスの質を維持することさえ困難になりかねない、まさに経営の岐路に立たされていました。
コスト以上に深刻だったのは、少人数体制で業務を行うスタッフの疲弊でした。日々の発注業務、品質が落ちやすい夏場の在庫管理、そしていつ発生するかわからない急なご依頼への対応。「在庫は足りるか」「品質は大丈夫か」という絶え間ないプレッシャーが、現場の活力を静かに奪っていました。
社長様が解決策を模索する中で注目したのが、以前弊社が資料をお送りした「ICEエコクール」でした。最新の情報を集める中で、高齢化社会の進展を背景に、ご遺体冷却を含む安置設備の市場が今後も成長し、技術革新が進んでいくことを確信。目先のコストだけでなく、「持続可能な(サステナブルな)事業運営」という視点から、ICEエコクールこそが最適解であると判断しました。
決め手は、以下の3点に集約されます。
ICEエコクールを導入してから半年。その効果は、もはや疑いようのない事実として現場に現れていました。
最大の懸案事項であったコスト面では、劇的な変化が起きています。導入後の半年間で、ドライアイス関連費用は完全にゼロに。かかったコストは冷凍庫の電気代(毎月6,000円前後)のみとなり、すでにこの半年間だけで約96万円もの経費削減を達成しました。このペースで推移すれば、年間では実に180万円を超えるコスト削減が見込まれ、従来の費用に対し95%以上をカットできる計算になります。
もちろん効果はコスト面に留まりません。発注や在庫管理にかけていた時間は完全に不要となり、創出された月10時間以上の時間は、ご遺族との対話やサービスの向上といった、より付加価値の高い業務に振り向けられています。
しかし、社長様が何よりも大きな成果だと語るのは、職場の雰囲気の変化です。
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4ページにICEエコクール必要数量(運用想定例)がございます。参考にしてください。
《前提》1日ご遺体1体あたり
初回8個+交換分8個=合計16個必要です(24時間運用前提)
小型GH-F15: 収納最大32個
想定ご遺体2体(32個)まで収納可能。
例えば想定3体の場合は、48個必要なので[16個分は空きスペースができたタイミングで入れ替え冷凍する必要あり]
中型GH-F30: 収納最大77個
想定ご遺体4体(64個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
大型GH-F45: 収納最大91個
想定ご遺体5体(80個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
※実際の現場では入れ替えに管理の手間がかかるため、設置スペースに余裕がある施設様は、入れ替え不要の容量の冷凍庫導入が望ましいです。
※実際の導入例:
①大きな会館様
中型GH-F30を1台設置
②小さな会館様
設置スペースの関係上、小型GH-F15を1台設置。ご遺体4体想定での運用。
③大きな会館様
1階と2階にそれぞれ小型GH-F15を1台ずつ設置。