休業や廃業、倒産に追い込まれた葬儀会社は去年74件に達し、2013年以降で最多を更新したことが分かりました。
新たに設立された葬儀会社は105件でした。新規参入が市場から退出する数を上回っています。
主要な葬儀会社の昨年度の売り上げは、前年度と比べて4.6%増加し、4050億円を超え拡大し続けています。
コロナ禍以降、大人数が参列する「一般葬」から親族中心の「家族葬」を選ぶ人が増えたほか、「一日葬」や火葬のみの「直葬」など価値観が多様化していて、葬儀業界は変革期を迎えています。

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4ページにICEエコクール必要数量(運用想定例)がございます。参考にしてください。
《前提》1日ご遺体1体あたり
初回8個+交換分8個=合計16個必要です(24時間運用前提)
小型GH-F15: 収納最大32個
想定ご遺体2体(32個)まで収納可能。
例えば想定3体の場合は、48個必要なので[16個分は空きスペースができたタイミングで入れ替え冷凍する必要あり]
中型GH-F30: 収納最大77個
想定ご遺体4体(64個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
大型GH-F45: 収納最大91個
想定ご遺体5体(80個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
※実際の現場では入れ替えに管理の手間がかかるため、設置スペースに余裕がある施設様は、入れ替え不要の容量の冷凍庫導入が望ましいです。
※実際の導入例:
①大きな会館様
中型GH-F30を1台設置
②小さな会館様
設置スペースの関係上、小型GH-F15を1台設置。ご遺体4体想定での運用。
③大きな会館様
1階と2階にそれぞれ小型GH-F15を1台ずつ設置。