こちらは『ICEエコクール™︎特設ページ』です
まず、『貴社の現状把握』からはじめませんか?
現在の貴社におけるドライアイスの
『運用コスト』と『削減可能額』
をご確認いただけます
ここから先は『限定公開』の内容です
情報のお取り扱いにご注意願います
葬儀社サポートのプロが、
貴社の
利益を取り返します
ドライアイス
10キロ相当※1
597円
全国
430営業所
からサポート
毎月※2
20万円
削減
※1 ページ内に根拠説明あり
※2 月間葬儀件数20件、ドライアイス単価500円の場合
・圧倒的なコスト削減をお約束します
・安定した冷却効果をお約束します
消耗品にお金をかける時代は
終わりました。
「消耗品」を『資産』へ
脱ドライアイスのすゝめ!
広島にて葬送関連企業様の経営サポートを行なっております株式会社ジーエイチの前田と申します。こうしてこのWEBページでお会いできたことを感謝いたします。私自身、葬儀業界の現場に従事しておりましたので、業界については熟知しているつもりです。多くの葬送事業者様と対話を重ねる中で、確信を持って申し上げられることがあります。 それは、今、葬送事業者様が生き残るために一番に取り組むべきことは、『脱ドライアイス』であるということです。このページをきっかけに貴社の発展の一助になれたら幸いです。
ドライアイスの管理や手配に
お困りではありませんか?
悩み | 01
毎日の「在庫管理や手配」に手間と時間を取られている。
悩み | 02
急なご依頼で、ドライアイスを業者まで取りに行った経験がある。
悩み | 03
ドライアイスの価格が年々高騰しているが、仕方なく諦めている。
悩み | 04
ドライアイスにかわる冷却剤を聞いたことがあるが、よくわからない。
悩み | 05
新しいシステムの導入で現場が混乱しないか不安だ。
悩み | 06
「使用量を減らしたり」、「少しの時間なら当てなくていい」という対応をしてしまったことがある。
悩み | 07
ドライアイスの危険性で
労災が心配だ。
弊社の開発した
ICEエコクール™︎
で全て解決します!
さらに...
葬儀業界は今大きな変革期にあります。人手不足や、葬儀の多様化、競争の激化など多くの困難が直面しているという声を多く聴きます。そんな中、興味深い話がありましたので、少しご紹介させてください。
生産性を上げたいという悩み
〜葬儀社の経営者は大変です〜
葬儀社の社長様や管理職の方とお話しすると、「生産性が上がらない」「何をすればいいか」というご相談をよく受けます。 私自身もそうですが、経営者として前向きであるほど、「あれもやろう、これもやろう」と考えがちです。しかし、逆に業務が煩雑になり、時間もコストもかかるばかりで、一向に生産性が上がらない…。
それは、「できること」を増やしたり、努力や意識でカバーする経営に限界が来ているサインなのかもしれません。
有名経営者との話
やったのは発想の転換だけ
以前、ご縁があって一代で100億円企業に成長させた葬儀社の社長様にお話を伺う機会がありました。
その方も、かつては「あれもやらねば、これもやらねば」と、社員教育に投資し、新しいシステムを導入し、とにかく「できること」を増やす経営を突き進めていたそうです。しかし、やればやるほど現場は疲弊し、管理コストは膨れ上がる。まさに「頑張っているのに、なぜか儲からない」状態だったと。
ある時、ふと立ち止まり、「今やっている全てのこと」が本当に必要なのか?と自問したそうです。 そして、思い切って「できること」を増やすのをやめ、「やらなくてよいこと」を探すことに集中し、「この作業は本当に価値を生んでいるか?」「これを無くしたら誰が困る?」と一つひとつ見直していったそうです。
結果、驚くほど会社が身軽になり、社員は本当に重要な仕事だけに集中できるようになり、利益率が劇的に改善したそうです。 その社長は、当時のことをこう語ってくれました。
「生産性を上げるために『すること』を増やす努力は、かえって現場を疲弊させる。我々がやったのは逆です。『やらなくてよいこと』を定義し、それを徹底して排除する。その『決断』こそが、会社を最も早く成長させる道だった」と。
生産性向上の本質は「やらなくてよいこと」を増やすこと
具体的に何をすればいいの?
ICEエコクール™︎が
その「やらなくてよいこと」を
生み出します。
ICEエコクール™︎は単なる製品ではなく、『仕組み』そのもの。
ICEエコクールは、まさにその「やらなくてよいこと」を生み出すための“仕組み”です。
- ドライアイスの在庫確認・管理
- 毎日の発注作業
- 緊急時に慌てて取りに行く時間と手間
- コストを気にして使用量をためらう精神的負担
これら全てが「やらなくてよいこと」に変わります。
その積み重ねが精神的・時間的な余裕を生み出し、スタッフが本来注力すべき業務(ご遺族へのケアやサービス向上)に集中できる環境を整えるのです。
90%以上のコストを削減し、利益体質へ。
「やらなくてよいこと」を増やす。それは「コスト構造の見直し」とイコールです。
例えば、ご葬儀1件に対し、1日7,000円(1kg 700円×10kg)のドライアイス費用がかかっていたとします。それを ICEエコクール(1日597円) に変えるだけで、91.5%のコスト削減が可能になります。
この数字が意味するもの。
それは、たった1つの導入判断で、年間約231万円(1日1件の場合)の「利益」を確保できるということです。支出を減らすだけで、同額の利益を増やすことができるのです。
参考:広島市のドライアイス単価1キロ=700円
浮いたコストは「節約」ではなく、「未来への投資」に使いませんか?
もし、この削減額をWEB広告費に回したらどうなるでしょうか?
STEP 1:広告費の創出
1日1件あたり6,403円の削減で、ひと月あたり約19万円の広告費が生まれます。
STEP2:新規葬儀の獲得
その広告が19,000人に届き、その内1000人に1人が成約につながれば、19件の葬儀増です。
STEP3:売上へのインパクト
(仮に葬儀単価33万円だとして)ひと月600万円以上の売上増が見込めます。
ICEエコクール™︎はゲームチェンジャー
ICEエコクールの導入は単なる「節約」に留まりません。
たった1日597円しかかからず、“多大な利益を生み出す”ゲームチェンジャーなのです。
もちろん、そんなに簡単に行くわけがないということもわかっています。しかし、広告費をかける費用を捻出しなければ、この可能性は本当にゼロです。(広告のご相談やチラシの制作・配布・新聞折り込みなどもワンストップでお任せください。弊社に専門部門がございますので、外部業者の中抜きなどはございません)
結論:変えるべきは努力ではなく、『仕組み』
生産性を上げるために、社員を叱咤激励したり、闇雲に改善策を探す必要はありません。
必要なのは、頑張なくても生産性が上がる仕組みを選ぶこと。
ICEエコクールは、その第一歩です。
1日597円で、コストを減らし、時間を生み、未来の利益を増やす。
この数字を見れば、その「価値」と「可能性」は明らかです。
そんな、ICEエコクール™︎ですが、
どのような点が優れているのでしょうか。
お気軽にお問い合わせください
多死社会の進展により施行件数は2035年をピークに減少に転じると予測されており、それと並行して「直葬」などの簡略化された新しい葬送文化も急速に定着しつつあります。自社では手の回らない専門的な業務につきましては、弊社が「貴社の外部部門」として強力にバックアップいたします。
期待以上の結果をだす カラクリ!?
ICEエコクール™︎が実現する、
3つの『革命』とは
ICEエコクールを導入することは、単にドライアイスを代替することではありません。 それは、これまで「当たり前」だと思っていた業務プロセスそのものを見直し、「人」「時間」「コスト」という最も重要な経営資源を生み出すことです。
1. 「人」の解放

在庫管理・発注業務から
解放されます
- これまで在庫管理や発注業務を担当していた責任者(あるいは社長ご自身)が、その業務から完全に解放されます。
- 社長が行っていた場合は、社長の雑務がひとつなくなり、本来の経営業務に集中できます。
- 「在庫は足りるか?」という日々の精神的負担もゼロになります。
2. 「時間」の創出

年間60時間の
「利益時間」が生まれます
- 在庫管理・発注・仕入れにかかっていた時間がすべて不要になります。
- 「1日たった10分」の発注業務がなくなるだけで、年間60時間(10分×365日)もの時間が確保できます。
- 「さらに、緊急案件で業者までドライアイスを取りに行っていた往復の時間、ガソリン代もすべて不要になります。
3. 「コスト」の転換

年間231万円以上を
「利益」に変えます
- 先に述べた目に見えない人件費や交通費の削減に加え、直接的な経費が劇的に変わります。
- 1件につき1日7,000円かかっていたドライアイス経費が、1日597円に。
- 1件あたり 6,403円/日の削減となり、1日1件の稼働でも年間約231万円がそのまま利益に変わります。
導入後の収益戦略
「ドライアイス代」は、もらえなくなるのではありません
すべて、貴社の『純利益』に変わるのです
導入をご検討の経営者様から、よくいただくご質問があります。
「ドライアイスを使わなくなったら、お客様に費用を請求できなくなるのでは?」
ご安心ください。私たち葬送事業者が提供しているのは、ドライアイスという「物質」ではなく、「故人様を美しく守る(冷却保全)」という『価値』です。手段がドライアイスからICEエコクール™︎に変わっても、その対価をいただくことは正当な権利です。
むしろ、原価がほぼゼロになるこのシステムは、貴社の経営戦略に合わせて、『3つの武器』として使い分けることができます。
『3つの武器』を使った収益戦略
戦略その1|利益最大化モデル
請求項目を変えて、従来の売上を「そのまま」利益にする
今まで通り、費用をご請求ください。
ただし、名目は「ドライアイス代」から「冷却保全料」等へと変更します。
これまでは仕入れ原価がかかっていたため、手元に残る利益はわずかでした。しかし、ICEエコクール™︎ならランニングコスト(ドライアイス10キロ相当にかかる費用597円)以外はすべて粗利。 「売上は変わらず、利益だけが激増する」という、最もベーシックかつ強力な運用方法です。
推奨請求項目名:冷却保全料 / クーリング費 / 衛生管理費
戦略その2|シェア拡大(集客)モデル
「ドライアイス無料」を打ち出し、競合への対抗力アップ
原価がかからない強みを活かし、あえて「ドライアイス追加費用一切なし」「安置料に冷却費込み」と打ち出してみてはいかがでしょうか?
他社が「1日ごとに1万円数千円」を請求している中で、貴社だけの強力な差別化(集客フック)となります。
目先の「オプション(数千円)」を捨てて、「本体(数十万円の葬儀施行)」を獲得しにいく、攻めの戦略です。
戦略その3|顧客満足度(調整)モデル
会社都合の延期も、「サービス」としてプラスに変える
「霊柩車が空いていない」「自社ホールの都合がつかない」「葬儀スタッフが足りない」など、事業者側の事情で日程を延ばしていただく際、これまではドライアイス代がお客様の負担になっていました。
ICEエコクール™︎なら、延長分の冷却費を「今回は弊社都合ですのでサービス(無料)させていただきます」と伝えることができます。
お客様に負担をかけず、むしろ「親切な葬儀社だ」と感謝されながら、円滑に日程調整を行うことができます。
ICEエコクール™︎は多くの企業に導入済みです
ICEエコクール™︎が選ばれる
「5つの圧倒的な理由」とは
「高性能な保冷剤本体」と「最適化された専用冷凍庫」がシステムとして機能することで初めて実現します。
他社製品との違いは、サポートも含めたこの「トータル設計」にあります。
理由|01
【高品質】現場の使いやすさと安全性を追求した「本体ユニット」
-
安心の日本製:
大手保冷剤製造メーカーによる正真正銘の日本製です。 -
お身体にフィット:
独自開発のカーブ(湾曲)構造が、お身体に無駄なくフィットし冷却効果を高めます。 -
圧倒的な持続力:
マイナス60度の専用冷凍庫でなければ凍結しない特殊設計。つまり、それだけ「溶けにくい」ことを意味します。 -
高い安全性:
ドライアイスと違い、二酸化炭素による酸素欠乏症などの危険が一切ありません。(※2025年10月には国立大学研究所でドライアイス31kgによる死亡事故が発生しています) -
運用も手軽:
素手で取り扱い可能で、防水パックも約10回使い回せる経済性を実現しています。(推奨交換サイクル2年)
理由|02
【圧倒的な信頼性】国内最大手「ホシザキ社製」冷凍庫
- 業務用機器で国内トップシェアを誇るホシザキ社製品(-60℃)を採用。
- 長期間の運用不安がありません。
- 万一の故障時も、全国約430の営業所を持つメーカーのサポートが迅速に対応します。
- 導入前に、メーカー担当者が設置場所の確認を行なってくれます。
- 納品、設置もホシザキスタッフが行います。
- ※インターネットなどで同等製品は購入できるかもしれませんが、売りっぱなしでサポートはありません。業務で使うモノ、利益を生み出すものと考えるとどこに焦点を当てるべきか冷静な判断が必要ですね。
理由|03
【優れた経済性】無駄を省いた「最適化」設計の冷凍庫
-
他社の同等製品(-70℃等)と比較し、電気代が約35%も安価です。
(最小モデルで年間3.6万円以上、6年間で20万円以上の差) - ICEエコクールの再凍結に最適化された-60℃を採用し、過度な低温による無駄なランニングコストを徹底的に排除しました。
- ※冷凍庫の償却期間の「6年間」で比較計算していますが、例えば10年間使用した場合、電気代の差額は36万円となり、浮いた電気代で新しい冷凍庫を買えてしまいます。
理由|04
【導入の手軽さ】届いたその日から運用可能
- 消費電力が低いため、専用コンセントの増設工事が不要なケースが多く、初期費用を抑えられます。
- ドレン(排水)が不要な設計で、設置場所を選びません。
- 最小モデル(GH-F15)はオフィスチェア一脚程度のスペースで設置可能。32個(8個使用×4回転分)格納できます。
- メンテナンスも年に数回の霜取り(専用ヘラ付属)だけで簡単です。
理由|05
【万全のサポート】メーカーと弊社の「Wサポート体制」
- 冷凍庫の配送・設置はホシザキ社の専門スタッフが責任を持って行います。
- 製品の運用やご不明点は弊社が、機器のトラブルはメーカーが、それぞれ迅速に対応するWサポート体制で、導入後も安心です。
- 全国430の営業所(1県あたり9営業所)。全国を網羅する圧倒的なネットワークで、販売とメンテナンスをサポートしています。
- 県をまたいで出店している葬儀社様も同じ水準のサポートが受けられます。
「モノ」ではなく経営戦略の『仕組み』を導入いたします
– ICEエコクールは単なる製品(モノ)ではありません。
– 日々の雑務をなくし、コスト構造を劇的に変え、社長やスタッフが本来の業務に集中できる環境を整える。
– 私たちは、その「仕組み」そのものをご提供します。
ドライアイスに悩まされた過去
開発秘話
『ICEエコクール™︎』は私が葬儀社に勤務していた際の経験をもとに開発されました。
もしかすると、みなさまも同じような葛藤を抱えてらっしゃるかもしれません。

私はかつて葬儀社に勤めていました。
限られた人員の中、いつもドライアイスの対応に苦慮していたことを思い出します。
いざ使おうと思ったら、昇華して小さくなっていたこともしばしば…。
特に辛かったのは、夜間や急な在庫切れの時です。他にも山ほど仕事があるのに、往復1時間以上かけて業者まで車を走らせなければなりません。「この時間は本当に無駄ではないか…」と、運転しながら葛藤することもありました。

そして、何より辛かったのが、コストをおさえるために、社長からの指示で「ドライアイスの数量を減らせ」「少しの時間だから当てなくてよい」と言われた時でした。
夏場のその指示には、自分の良心がいたんだことを鮮明に記憶しています。

コストがかかる、手元にない。
そして、社長からの指示。
「本当に、誰得なんだろう?」といつも感じていました。
故人様にもご遺族にも、そして社内での「いい加減な対応」を助長しているようで・・・。

そんな経験から、この負のスパイラルを断ち切る根本的な解決策はないものだろうかと、いつも考えていました。
・コストがかからない
・いつも手元にある
・ドライアイスと同じくらいの冷却性能
故人様にも、ご遺族様にも、我々働いているスタッフ、そして会社にも恩恵をもたらすものはないかと。
そして、ICEエコクールの製品化を考えたのです。

私たちが提供したいのは、「仕組み」そのものです。
製品化の後、多くの経営者様とお話しする中で、皆様が私と同じ葛藤を抱えていらっしゃることが分かりました。
「コストがかかるから」という理由で、故人様への対応に妥協しなければならない。その辛さを、私自身が痛いほど知っています。
だからこそ、私たちは単なる「販売業者」としてではなく、皆様と同じ痛みを経験した当事者として、自信を持ってこの仕組みをご提案します。
故人様のため、ご遺族のため、そして何より現場で働くスタッフの皆様のために。
この「仕組み」が、必ず御社の未来を支えると確信しています。
『ICEエコクール™︎開発秘話』おわり
導入は驚くほど簡単
最短2日で運用開始できます
お申し込みから運用開始まで、弊社とお近くのホシザキ社専属スタッフが丁寧にサポートします。
面倒な手続きや複雑な作業は一切ありません。
※現在、『冷凍庫』の在庫が全国的に不足しており、数台の在庫を取り合う形になっております。
在庫確認いたしますので、お早めにお問い合わせください。

STEP | 01
お問い合わせ・無料診断
まずはお気軽に「無料相談」または「コスト削減シミュレーション」をお申し込みください。 現状の課題や施行件数などをヒアリングいたします。

STEP | 02
機種選定・お見積もり
ヒアリング内容に基づき、施行件数に最適な冷凍庫の機種と、ICEエコクール™︎の必要数をご提案し、お見積もりを作成します。複数会館での同時導入も可能ですが、まずは1会館からスタートでもよろしいかと思います。
設置場所の下見は、お近くのホシザキ社専属スタッフが伺いますので、安心です。

STEP | 03
納品・設置・運用開始
お申し込み後、冷凍庫はお近くのホシザキ社スタッフが配送・設置に伺います。ICEエコクール™︎本体は弊社より発送いたします。 すべてが揃えば、その日から運用開始です。
※多くの葬儀社様が『冷却』の基本を心得ていらっしゃいます。ICEエコクール™︎の冷却性能は確実なものがございますので、安心して早期に『完全移行』してください。(1日でも早く経費を削減してください)

STEP | 01
『まずは半分から』
いつものドライアイスを半分にして、残り半分をICEエコクールに置き換えます。 ドライアイスがあるので、万が一使い方が不安でも冷却は安心です。

STEP | 02
『徐々に慣らす』
現場スタッフが扱いに慣れてきたら、ICEエコクールの数を増やします。 「意外と簡単だね」と実感できるタイミングです。

STEP | 03
『完全移行完了!』
ドライアイス使用量ゼロへ。
コスト0円体制のスタートです。
もう発注や在庫管理をする必要はありません。
誰でもできる『簡単運用マニュアル』
凍結させます
専用冷凍庫で凍結させます。(約10時間)
防水パック
冷凍庫から取り出し、専用の防水パックに入れます。
設置します
お身体に6個~8個設置します。(効果的な設置箇所はマニュアルをご用意)
おわりに
使用後は本体と防水パックの水気を取り、乾燥させます。(防水パックは約10回再利用可能)
※安全のため、万が一ICEエコクールを落とすなどして破損させた場合は、使用を中止してください。
ICEエコクール™︎は衝撃に強い構造にはなっておりますが、冷凍時は中身が膨張しておりますので、落下には十分お気をつけください。
破損状態で凍結させるとICEエコクールが破裂、中の保冷ジェルが冷凍庫内に飛散する可能性があります。
お気軽にお問い合わせください
価格のご案内
ローン等のご相談も承ります
平均3か月で投資回収できる!
ICEエコクール™︎は、初期費用が必ず発生します。
総額一式50万円ほどの投資になります。
(セット内容:ICEエコクール™︎32個と冷凍庫)
しかし、その費用は日々のドライアイス削減費用によって、驚くほど短期間で回収することが可能です。
言い換えると、今はそれだけの『利益』を失っているということです。
ICEエコクール™︎本体
(消耗品)専用防水パック
専用冷凍庫(-60°C超低温対応)
導入費用の目安
導入企業様の90%以上がこちらの構成内容です。
(推奨構成)税込総額
1体につき、「設置用8個+交換用8個」の合計16個を1セットとして運用します。
8個使用している間に、もう一方の8個を再凍結させる「ローテーション」を行うことで、冷却を途切れさせません。
そのため、32個あれば常時2体に対応することが可能です。
初期投資回収までの期間
わずか2.5ヶ月で投資回収。3ヶ月目からは「純利益」を生み出します。
【前提条件】1日1名冷却の場合:
○ドライアイス費用7,000円 / 1日あたり ○ICEエコクール™︎コスト597円/ 1日あたり
■月額削減額:¥192,090円(1日6,403円✖️30日)で試算。
※広島県のドライアイス単価は1キロあたり約700円で、1名あたりの使用量は10キロです。
たった3ヶ月。これまでドライアイスに消えていた月間19万円が、そのまま会社の「純利益」として積み上がっていきます。
ランニングコスト内訳
よくあるご質問
重要な情報を記載しておりますので、必ずご確認ください。
- お客様から「ドライアイス費用」は頂けなくなりますか?
- いいえ、これまで通りご請求いただけます。 ただし、名目は「冷却保全料」としていただくことを推奨します。 お客様がお金を払っている本質的な理由は、ドライアイスそのものが欲しいからではなく、「故人様を綺麗なお姿で守りたい(冷却したい)」からです。 ICEエコクール™︎は、そのための高度な技術提供ですので、対価をいただくことに何ら問題はございません。 もちろん、原価がかからない分を「集客のための値下げ原資」に使ったり、会社都合でお待たせしてしまう際の「お詫び(無料サービス)」として活用したりと、貴社の戦略に合わせて自由にお使いいただけます。
- 他社類似商品とICEエコクール™︎の違いは?
-
実際に他社製品から弊社製品へ切り替えられた多くの企業様より、従来品に対して以下のようなお悩みをよく伺っておりました。 「他社製品は本体が大きすぎて、現場で扱いにくい」 「サイズが大きいため安定せず、ご遺体からすぐにズレ落ちてしまう」
ICEエコクール™︎は、こうした現場の声を解消するために設計されました。 確かな保冷力を維持しながらも、あえて大きすぎない絶妙な厚みに設計し、お体に沿う独自の湾曲構造を取り入れています。これにより、「ズレ落ちることなく、効率よく冷却できる」と非常に高い評価をいただいております。
- 冷凍庫のサイズ選びで迷っています。目安はありますか?
-
1日2〜3名のご安置が想定される会館様であれば、最もコンパクトな「GH-F15」で十分に運用可能です。
「GH-F15」は、最大で32個のICEエコクール™︎を収納できます。
仮に2名様のご遺体を安置し、16個を使用している最中でも、冷凍庫内にはまだ16個分のスペースが残ります。ここに予備分を入れて冷やしておくことで、常に凍結済みの在庫を確保できます。
また、本製品の冷却(冷凍)時間(10時間)は、ご遺体への使用推奨時間(12時間)よりも短いため、サイクルを回すことで次々と運用していくことが可能です。理論上は最大4名様分(8個×4名×1日2回転)の冷却に対応できますので、まずは「GH-F15」をご検討ください。
- ICEエコクール™︎の使用数量を教えてください。
- 基本は6〜8個です。 気温やお身体の大きさに応じて調整してください。 8個運用での実証実験結果は、次のQ&Aをご確認ください。
- ICEエコクール™︎の冷却性能は信頼できますか?
- はい。大手保冷剤専門メーカーとの共同開発製品ですので、品質には自信があります。 弊社では平棺を用いた検証実験を実施しました。 室温15℃、室内安置を想定し、棺内にICEエコクール™を8個(基本数量)設置。棺を閉めた状態で内部温度を観察したところ、数分で3℃に低下し、10分以内に1.5℃まで到達。その後7時間安定してキープしました。 以降も緩やかな温度上昇にとどまり、12時間以上4℃以下(冷蔵庫同等温度)を維持。18時間後のICEエコクール™表面温度は-0.2℃でした。 この結果から、10〜12時間の運用は全く問題ありません。
- ICEエコクール™︎とドライアイスを同じ冷凍庫で保管しても問題ありませんか?
-
保管は可能ですが、両者が「絶対に接触しないよう」厳重な管理をお願いします。
ドライアイス(約-79℃)が直接ICEエコクールに触れると、素材の劣化や破損を招き、中の高性能蓄冷液が漏れ出す原因となります。 実際に、接触保管が原因で液漏れが発生し、冷凍庫内が汚損してしまった事例もございます。 一緒に保管される場合は、冷凍庫内に隔壁(仕切り)を設けるなど、接触を物理的に防ぐ対策を施した上での運用をお願いいたします。
- ICEエコクール™︎の必要個数は?
- お一人につき8個を基本とし、12時間毎の交換でさらに8個が必要です。 再冷凍忘れや急なご依頼に備え、予備として8〜16個を常備すると安心です(1日2体完全対応可能)。 最小モデルの冷凍庫(GH-F15)はオフィスチェア1脚分の省スペースで32個収納可能。 多くの葬儀社様がこのサイズの冷凍庫を導入し、常備32個+予備8個(常温保管)の計40個を運用されています。 当初少量から始めてもすぐに追加需要が発生しますので、導入時は余裕を持った数量をおすすめします。 (導入時の推奨構成:冷凍庫GH-F15 + ICEエコクール™️32個)
- 大きなサイズの冷凍庫は必要ですか?
- 1日の施行件数に応じて機種を選定します。 最小モデルGH-F15(32個収納)で足りない場合は、GH-F30・GH-F45の大型モデル、またはGH-F15の2台運用をおすすめします。 全国430か所のホシザキ営業所から迅速サポートがありますが、万一のトラブル時にもう1台あると安心です。
- 複数会館ありますが、旗艦店舗に1台の導入でも大丈夫でしょうか?
- 会館の稼働状況や会館間の距離によっては可能です。 しかし、多くの複数会館運営の葬儀社様は最終的に各会館に1台ずつ冷凍庫を導入されています。 1日のわずかなランニングコストを考慮すると、利便性や緊急時対応の観点から、余裕のある運用でリスク回避を念頭に置き、各会館への導入をおすすめします。
- ICEエコクール™︎は2年毎に交換が必要ですか?
- 本来は使用可能な限りご利用いただけますが、超低温での冷凍を繰り返す性質上、2年毎の交換をおすすめしております。 2年に一度、必要数量を新しい製品に交換し、使用済みの古いものは予備として常備いただくことも可能です。 実際にお使いいただくとわかりますが、素手で5秒間持つのが限界の超低温(マイナス60℃)です。
- ICEエコクール™︎を落としてしまいました。大丈夫でしょうか?
- 常温で冷媒液が凍結していない状態であれば、落としても問題ないほど頑丈に設計されています。 ただし、ICEエコクールは超低温で冷凍されるため、冷凍時には内部の冷媒液が膨張しています。 そのような冷凍状態で落下させると、破損のリスクが高まりますのでご注意ください。
- 専用冷凍庫はネットショップなどで安く購入しても構いませんか?
- もちろん可能ですが、「トータルコスト」と「安心」の面で弊社からの購入をおすすめします。 少しでも安く購入されたいお気持ちはごもっともです。しかし、価格だけで判断されると思わぬ落とし穴がございます。 例えば、ネット販売店の中には販売後のサポート対応をしていないところもあり、万が一の故障時に「修理依頼がスムーズにいかない」「対応が後回しにされる」といった事態になりかねません。修理費用も弊社のような代理店経由とそうでない場合では大きな差があることもあまり知られていません。 弊社は、ICEエコクール™︎とホシザキ社製冷凍庫をセットで安定運用していただくために、メーカーと強固な連携体制を築いております。その安心感は、ネットショップとのわずかな価格差を補って余りあると自負しております。 何より、迷っている間に流出してしまうドライアイス経費の方が高額です。安さを探すよりも「1日でも早い導入」こそが、最大のコスト削減になります。
- 製品の原価償却期間は?
-
①『ランニングコスト』の計算根拠になっている期間と、②経理上の『償却期間』についてご案内いたします。
①ランニングコストについて
・ICEエコクール™️:2年間
・専用冷凍庫:6年間
・専用防水パック1枚あたり:10回使用
・毎月の電気代1日あたり
これらの期間をもとに計算しております。
②償却期間について(経理上)
・ICEエコクール™︎:30万円以下であれば単年で損金処理可能
・専用冷凍庫:償却資産として6年間(耐用期間6年)で減価償却
・専用防水パック:消耗品として損金処理
※購入方法(リースやローン)によっても違いがございますので、詳細は税理士様にご確認ください。
- 遠方ですが、現場調査はしていただけますか?
-
全国対応しておりますのでご安心ください。
弊社スタッフの代わりに、全国430の拠点からホシザキ社のスタッフが現場調査を行います。
冷凍庫の納品・設置も宅配事業者ではなく、ホシザキ社社員による対応ですので、ご安心ください。
弊社の『ホシザキ正規代理店』による全国ネットワークです。
- 設置可能か確認してほしい
-
設置希望場所のお写真をLINEアプリなどを使ってお送りください。
(どこに設置すればよいかのご相談も承ります)
LINEビデオ通話やFaceTime等を使いリアルタイムでご相談に乗ることも可能です。
- 故障の場合の対応は?
-
まずは弊社にご連絡ください(082-881-8680)。
不具合の確認と簡単なチェック手順のご案内をいたします。
万一故障が疑われる場合は、弊社からホシザキ社へ連絡いたします。
(※弊社からの連絡により、「迅速対応」や「業者価格での修理費用」等が期待できます)
- その他の疑問・質問がございましたら、お気軽にメッセージください。
わずかな時間で『貴社の未来』がかわります。
是非お気軽にお問い合わせください。
「導入してよかった」と言っていただけるまで、私たちが伴走します。
新しい仕組みを導入することに、不安があるのは当然です。 だからこそ、私たちは「売って終わり」にはいたしません。現場への定着、運用のアドバイス、万が一のサポートまで。 御社のコスト削減プロジェクトの「パートナー」として、私たちが責任を持ってサポートします。
まずは、今の現状を私たちに教えてください。 御社にとってベストな解決策を、一緒に考えましょう。
はじめまして、広島からご挨拶いたします。
弊社について
株式会社ジーエイチ 代表の前田(写真右)と申します。 私はかつて、中国・関西地方の葬儀社に従事しておりました。その現場経験の中で、「もっとこうすれば良くなる」「現場はここに困っている」という苦しみを肌で感じてきました。 葬送事業に携わる皆様の「縁の下の力持ち」になりたい。その一心で起業いたしました。
業界向けの物販やコンサルティング会社は数多く存在しますが、弊社のように「内側からの視点」で課題を捉え、ソフト面(サービス向上)とハード面(人手不足解消)の両輪で解決策を提示できる会社は、全国的にも希少であると自負しております。
直葬の増加や単価の下落など、業界を取り巻く環境は厳しさを増す一方です。しかし、変化を嘆いていても始まりません。現状を受け入れ、あの手この手で企業を守り抜く。そんな覚悟を持つ経営者の皆様のお力になりたいと考えています。
私たちには、現場で培った「あの手この手」のアイデアがあります。 まずは情報交換や、同じ経営者としての悩みの共有だけでも構いません。ぜひ一度、ご連絡ください。そのご縁に、精一杯お応えいたします。
弊社が取り組んでいること
【業務改善分野】〜人手不足とコスト高騰への「具体策」〜
1、軽霊柩寝台車『Krew(クルー)』の製造・販売
直葬ニーズと人手不足を同時に解消する、万能型業務用車両です。 棺・ストレッチャーの搭載はもちろん、予備の棺や搬送シーツ等の備品も常載可能。急なご依頼でも会館に戻るロスなく直行できます。誰でも運転しやすく、維持費も安価。これからの時代、「1会館に1台」がスタンダードになると確信しています。
2、「ワンオペ搬送」対応機材の開発
「夜間のシフトが薄い」「搬送スタッフが足りない」といった理由での失注を防ぎます。 弊社はFERNO社の正規代理店として、同社ストレッチャーに独自開発の『ワンローラー』を取り付けることで、お迎えから安置までの「完全ワンオペ対応」を実現しました。Krewとの連携で、機動力はさらに向上します。
3、次世代冷却システム『ICEエコクール』
高騰し続けるドライアイス費用を「9割以上」削減する、弊社の主力ソリューションです。 すでに大都市圏を中心に多くの企業様で導入が進んでいます。コスト削減効果の詳細は、本ページ上部のシミュレーション結果が何よりの証明です。
4、 低コスト型「冷蔵ご安置設備」の開発
火葬場の混雑による「待機日数」の増加は、全国的な社会問題です。 ICEエコクールは冷却コスト削減に有効ですが、長期保管にはやはり冷蔵設備が安心です。弊社では、導入費用を極限まで抑えた「必要最小限の冷蔵設備」を開発・実験運用中です。この分野でも、皆様と共に最適解を作っていきたいと考えています。
【サービス向上分野】〜単価アップと集客の「仕組み化」〜
1、 高成約率を実現する「接客コンサルティング」
私は現役時代、95%の確率で仏衣や湯灌などのオプションをご成約いただいておりました。 これは無理な売り込みではなく、「誰でも簡単できる」誠実な接客ノウハウの結果です。付加価値の提案は、会社の利益だけでなく、ご遺族の満足度向上に直結します。現場ですぐに使えるプランニングやマニュアルをご提供します。
2、 攻めの「チラシ集客・ポスティング」支援
地域密着型の葬儀社にとって、WEB以上に即効性があるのが「チラシ」(アナログ集客)です。 普段、葬儀会館は地域の方にとって「空気のような存在」です。だからこそ、いざという時に一番に思い出してもらうための刷り込み(認知)が欠かせません。 弊社には全国対応のチラシ制作・配布専門部署がございます。「閑散期に、手の空いたスタッフで配布する」など、業界特有の事情に合わせた効率的な運用もご提案可能です。葬儀業界はチラシと非常に相性がよいと感じています。
