株式会社ジーエイチ(本社:広島市中区、代表取締役:前田真志)は、2025年11月中旬から下旬にかけ、新型の軽霊柩寝台車「Krew(クルー)」の実車お披露目会を関西地区にて開催します。
本車両は、高まる直葬ニーズに対応するとともに、葬儀社様の深刻な人手不足による失注を防ぐため、『スタッフ一名でのワンオペレーション』に焦点を当てて企画設計されています。
お披露目会は関西地区の葬儀社様を対象とした訪問形式で実施し、約1週間の期間を予定しています。「Krew」の機能性やデザインを、実車を通して直接ご確認いただける機会を提供します。
■ 開発背景:直葬ニーズの高まりと人手不足という課題
近年、葬儀の形態は多様化しており、特に直葬(火葬式)のニーズが急速に高まっています。それに伴い、従来の大型霊柩車や寝台車とは異なる、コンパクトで機動性の高い車両が求められています。
一方で、多くの葬儀社様がスタッフの人手不足という深刻な課題に直面しており、「お迎えの依頼が入っても、夜間や早朝にスタッフが揃わず、やむなく失注してしまう」ケースが問題となっています。
■ 新型軽霊柩寝台車「Krew」の特徴:ワンオペの実現
「Krew」は、こうした市場のニーズと業界の課題に応えるべく開発された、機能性と経済性、そして故人様への尊厳を兼ね備えた新型の軽霊柩寝台車です。
最大の特徴は、『スタッフ一名でのワンオペレーション』を可能にする設計です。
今回のお披露目会では、このワンオペを実現する「新開発のストレッチャー用ローラー(ワンローラー™︎)」も実車に搭載してまいります。このローラーは、多くの葬儀社様で導入されているFERNO(ファーノ)社製ストレッチャーへの取り付けが可能で、スタッフ一名でもスムーズかつ安全にご遺体のお迎え・搬送業務を行えるよう強力にサポートします。
「Krew」の導入は、市街地での取り回しの良さや維持コストの低減だけでなく、人手不足による失注を防ぎ、機会損失を最小限に抑える経営戦略としても貢献します。
■関西地区 訪問デモンストレーションの実施について
この度、関西地区の葬儀社の皆様に「Krew」の魅力を直接お伝えするため、実車による訪問デモンストレーションを実施する運びとなりました。
車両の細かな仕様、静粛性、操作性、そして「新開発ストレッチャー用ローラー」の実際の使用感など、カタログだけでは伝わらない実車の質感をぜひその目でお確かめください。当日は、弊社代表者が車両の特徴や導入メリットについて詳しくご説明させていただきます。
■開催概要
期 間: 2025年11月中旬~下旬の約1週間 (※具体的な日程は、お申し込み後に調整させていただきます)
地 域: 関西地区(兵庫県、大阪府など)
対 象: 葬儀社様
形 式: 貴社へ「Krew」の実車をお持ちし、デモンストレーションを行います。
■お申し込み方法
訪問デモンストレーションをご希望の企業様は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。ご希望の日時や場所を伺い、訪問スケジュールを調整させていただきます。
ご多忙中とは存じますが、この機会にぜひ「Krew」の導入をご検討いただけますと幸いです。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
■お問い合わせ先
TEL:080-8564-2852(マエダまで)
お申し込みフォーム
【株式会社ジーエイチについて】
【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽に下記のフォームに連絡先を入力ください。担当マエダより、折り返しご連絡いたします。
(LINEでも受け付けております)
4ページにICEエコクール必要数量(運用想定例)がございます。参考にしてください。
《前提》1日ご遺体1体あたり
初回8個+交換分8個=合計16個必要です(24時間運用前提)
小型GH-F15: 収納最大32個
想定ご遺体2体(32個)まで収納可能。
例えば想定3体の場合は、48個必要なので[16個分は空きスペースができたタイミングで入れ替え冷凍する必要あり]
中型GH-F30: 収納最大77個
想定ご遺体4体(64個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
大型GH-F45: 収納最大91個
想定ご遺体5体(80個)+予備も収納可能[入れ替え冷凍不要]
※実際の現場では入れ替えに管理の手間がかかるため、設置スペースに余裕がある施設様は、入れ替え不要の容量の冷凍庫導入が望ましいです。
※実際の導入例:
①大きな会館様
中型GH-F30を1台設置
②小さな会館様
設置スペースの関係上、小型GH-F15を1台設置。ご遺体4体想定での運用。
③大きな会館様
1階と2階にそれぞれ小型GH-F15を1台ずつ設置。